メニュー決めから買い物~後片付けまで子どもだけで

こんにちは

ママのイライラを笑顔に変える専門家
みほりん@村上 三保子です。

今日は、さつきやま森の学び舎という
オルタナティブスクールのレッスン。
年長~小学5年生の10人でお料理です。

このクラスは、月に一度の定期特別レッスンで、
学び舎のプログラムの中にこどもカフェが
組み込まれています。

こどもカフェは、未就学児が対象なので、
みほりんのレッスンで、唯一小学生のレッスンです。

まずは、自分たちで
①食べたいもの・メニューを話し合いで決める
②みほりんがレシピ・試作をして、ざっくりと段取り決める
③子どもたちが予算の中で、お買い物
④料理
⑤食べる
⑥後片付け

という流れです。

最初のころは、予算の感覚がつかめずに、
何度、レジでお金が足りなくなり、
引き返し、やり直ししたことか・・

今では、電卓片手に、税込み価格かどうかまで
確認しあって、ちゃんと予算内で買い物できるようになりました。

今日は、
*わかめうどん
*きつねうどん
(好きな方)
*そりそぼろごはん
*桜餅

のメニュー・

しっかりと削り節でお出汁をとるところから。
きつね揚げも、自分たちで煮ます。
スーパーでは、うどんだしパックをみたり
味付けの揚げをみたり・・・

いえ。今日は、作ります!!!

そして、ちょうど生わかめの季節!!

茶色いわかめをお湯にいれると
一瞬であざやかな緑に!!

キレイ!

3年生と年長さん
そぼろに入れる人参をひたすらみじん切り・・
ものすごい集中力です。
包丁は、もう手馴れているので、
安心しておまかせしています。

そして、うどん用のどんぶりが10個ないので、
4つだけ、ラーメン鉢を使うことに・・・

じゃんけんで争奪戦。
そこ、がんばるところなのね(笑)(笑)

見事ゲットしたラーメン鉢でうどん(笑)

おいし♪

年長さん二人も満足げだね。


若干、立ち食いソバ的な雰囲気がないでもないw

 

子どもたちのこだわりは、
私たち大人が理解できないところが多々あります。

それで、いいんです。

大人のこだわりだって、
きっと子どもたちには理解できない。

お互い、違うんだから当たり前!

超偏食な彼も・・
少しずつ、緑の野菜に挑戦するように
なってきました。

季節のものをできるだけ使うようにしてるので、
今日は、最近ではじめたエンドウ豆を
そぼろに入れたから・・・

がんばって食べてました!

「食べたよ!」

その自慢気で、誇らしげな顔!!

ひとつずつ、いろんなものが
美味しく食べれるようになるといいね。

美味しいの数だけ、幸せもゲットできるよ!

道明寺粉の売っているお店が閉まってたので、
白玉粉で、桜餅をつくりました。

さすが、こどもカフェの桜餅とは違いますw

1時間ほどで、これだけの料理を
ちゃっちゃと作ってしまう子どもたち。

異年齢の中で、役割も自然と決まっていて、
日常の生活の中で、お互いの存在を
しっかり認めあっていることが、
いつも伝わってきます。

けんかも仲直りも、思いあう気持ちも
全部が、全力。

一緒に、作って、一緒に食べる。

この時間だけなのに、
毎月毎月、この子たちから学ぶことは多い。

来月は、今年度最後!
今日は、予算がちょっと余ったので・・

来月に繰り越して、
1年間の閉めパーティをすることに!

ピザを作るんだって♪
もちろん、生地からです!

また楽しもうね~

今日も、最後までお読みいただきありがとうございます。

3月のこどもカフェは
全日程、満席となっています。

4月のこどもカフェは
3月2日(土)21時~受付スタートです。