偏食をただす前にしてほしいこと

ママのイライラが笑顔に変わる
2才からのこども料理教室
「こどもカフェ」の
村上三保子です。

 

偏食に悩むママは本当に多い。
子どものためを思えば思うほど、

食べさせなくてはいけない!

という呪文にとりつかれる。

でも、今回は・・・
偏食をどうにかする前に
気が付いたほうがいい事。

それを、レッスンを通して学んでもらってます。

今日、ご紹介のママもそんな一人。

いただいたメールのご紹介です。


今回も、カレーは一口も食べてないし💦、
白ご飯のみ完食、ナンを数口しか食べませんでしたが、

帰りに、

「今日はありがとうね。
ママ、○○くんがトッピングしてくれたおかげで、
お野菜たくさんのカレー食べれた~♪
お腹いっぱいやわ(^.^)」

と言ったら、

すごく嬉しそうに

「うん(*^.^*)」

と。

 

『せっかくお料理教室来て、
自分で作ったのにまた食べなかったやん』
と言われるかもと思ってたのかも?
しれません。

(こどもカフェに通いだした頃は、
私自身そう思って、
子どもにもそう言ってしまっていたと思います。。)

 

ママ喜んでくれたんや、
とニコニコする子どもの顔を見て、
今日もこどもカフェに来て良かった、

と思った帰り道でした。

 

こどもカフェに通いだした理由は、
お料理はもちろんですが、
極度の偏食が、少しでもましになって欲しい
という願い一心でした。

 

今も、家では白ご飯やパン、
揚げ物メインで、
それ以外は口にしようとしません。

でも、ママの為に、パパの為に、

誰かの為に、お料理して、

喜んでもらえた!と子どもも笑顔になる。

こどもカフェに来て良かったなと感じます。

 

昨日、早速、レッスンから
持ち帰った子どもが作ったナンと、
カレーにゆで卵とチーズを
子どもがパパの為にトッピングして、
テーブルへ。

(写真はパパのためにお家で作ったカレーだって♪)

パパに、ニコニコして出した
子どもの笑顔を思い出すと、
私もニコニコします。(^^)

また食べなかった…と、
家ではへこんだり、落ち込んだり、
悲しみが怒りに変わって
怒鳴ってしまったりする時があるのですが、

包丁やフライパンを楽しそうに
やっている姿を見れたり、

誰かのためにお料理する
楽しさを感じれたり、
いい経験させてもらえてるなぁって
感じています。


トッピングカレーは、トッピングの具材を
子どもたちが、切ってもりつけるのですが・・

その権限を手にした子どもたちは・・

自分のカレーには何も乗せず・・

ママにてんこ盛りに野菜をのせる。

こんなこと、当たり前にあったりして。

でも、成長とともに、
今日は、ブロッコリー食べてみようかな・・
ひとつだけ、かぼちゃのせてがんばって食べるね。

 

なんて、言い出したりする子もいる。

まずは、

作る楽しみ。

食べる楽しみ。

そして

人のために作る喜び。

 

そこを大切に感じれる心を育ててほしい。

 

そうすれば、きっと作ってくれた人の思いが
感じれる人になれるから。

ひとつずつ、食べれるものが増えてくる。
これだって、ママの喜びですよ💛

 

9月のこどもカフェは

8月3日(土)21時~

募集開始です。