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こどもカフェに通いだして6年!

ママのイライラが笑顔に変わる
2才からのこども料理教室

「こどもカフェ」

村上 三保子です。

 

こどもカフェをはじめて9年目を迎えています。
兄弟、姉妹を通じて通ってくださってる親子さんも多く

先日、お越しいただいた6年越しに通ってくださっている
ママさんから、メッセージをいただきました。

******************

昨日もありがとうございました♪
長女が2歳の頃から行かせてもらってるこどもカフェ。

細く長くでかれこれ6年!!
次女の入学で行けるのもあと半年ちょっと…
こども達より私が既にしんみりしています(。-_-。)

先生に出会えたお陰で子育てに対して楽になれたと思います✨
他のママさんのお話や先生のアドバイスを聞いてると、
今の自分の生活の中でできていたり
取り込めていることが認識できました💕
普段バタバタと過ごしてできなかった事ばかりに
目がいっていたのでとてもいい時間でした🍀

ありがとうございました!
卒園までまたよろしくお願いします( ^ω^ )

そして帰ってから早速パパのために
生春巻き作りました✨
次女はやっぱり自分の好きな具だけ(笑)
長女は意外とむずかしいな〜
とか言いながら次女に教えてもらいながら作りました😄

パパのために得意顔の次女ちゃん

意外と難しいと妹ちゃんに
教えてもらった長女ちゃん(笑)

****************

日々の忙しさの中で、
私たちは、どうしても自分のできていないこと。
そして、ないことにフォーカスしてしまいがち。

でも、できていないことだって、
自分にはないことだって、
少し、肩のチカラをぬいて
視野を広くしてみたら・・・

できていることはたくさんあるし、
幸せは、目の前にあったりします。

人が幸せになるチカラのひとつとして、

「目の前のことを楽しむチカラ」

があると思います。

子育ても一緒。

子どものできていること。
ママのできていることに
いっぱい気づく

気づいた数だけ、
楽しみがみつかり
幸せを手にすることができる。

こどもカフェは
何年通っても、
そんな日常にある幸せを
見つけられる場所です♥

9月のレッスンの詳細は
↓↓↓

こちらから

今日も、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

ママは間違いなく優しいから自信を持って!

ママのイライラが笑顔にかわる
2才からのこども料理教室
「こどもカフェ」の村上三保子です

「子育てしてると、心配事や
イライラすることが多くて・・・

特に朝なんか、怒鳴ってばかりです・・」

なんて、凹んでいるママ達と
今日も、たくさんお話しさせていただきましたが・・

この写真たちをみて、
怒鳴ってばかりの怖いママに見えますか?

我が子を映すその表情には、
自然と笑みがこぼれ
愛が溢れています。

一生懸命、ママのためにお料理をする子どもたち

その姿を、残そうと・・
今、この瞬間が、親子の宝物になります。

長く通ってくださってる親子さんは、
イヤイヤ期も終わり、落ち着いてきたね。
なんて、山あり谷ありの子育てを
一緒に振り返るのも、また楽しみです。

子育てのしんどさは、
時間がたてば、必ずいい思い出に変わる。

だから、
ガミガミすることがあってもいい。

こんなに優しい笑顔で子どもを見守れる
自分たちに、もっともっと自信を持ってほしいです。

 

9月のレッスン募集中です。
↓↓↓
詳細はこちら

こんな料理教室はじめて!!

ママのイライラが笑顔に変わる
2才からのこども料理教室
こどもカフェのみほりんです。

8月のママカフェ
家族が喜ぶごはんをつくる
ママのためのお料理教室

ママカフェについて
色々とご意見を聞いてみました。

*他の料理教室とは全然違う~!!

「何が?」

めっちゃしゃべるから~~~
お料理以外のこと( ´艸`)

私は、長男を出産した時に
お家でされている家庭料理のお教室に
長男を連れて、通っていました。

お料理ももちろん美味しかったし
小さい子どもを連れて、
参加させてもらえることが
めちゃくちゃ嬉しかった。

子どもとふたりっきり。
かわいいけど・・・

話し相手になるわけでもなく
同じものをパクパク食べるわけでもなく。

お世話に明け暮れる毎日・・・

月に1回のリフレッシュでした。

だからかな・・

私の開催している「ママカフェ」も
そんな感じ。

でも、もっとしゃべる(笑)

料理に関する質問よりも
子育てのこと。
夫婦のこと。
自分の生き方のこと。

の質問の方が多い。

今日は、もっぱら
「子どもの教育」について。

そして、

料理の質問されても・・
答えはほとんどありません。

だって~~
料理の一番の壁は

「適当」

適当にやると、美味しくなくなってしまうから
レシピに頼るのよね。

適当ができるようになったら、
レシピをえっとえっとと見る時間もなくなるし、
ちゃちゃっと作れるようになる。

そして、何より
「レシピどおりの味」

ではなく、

「家族の好む味」

を見つけられるようになります。

ママが作る料理は
「レシピ通りでなくてもいい」
「お店みたいじゃなくていい」

「家族が喜んで、美味しい!
って、笑顔があふれる食卓になれば
それが一番」

だから、一応、
レシピは渡してるけど・・・

みんなでしゃべりながら
しかも、料理以外のこと(笑)

味見しながら(←めっちゃ大事よ!ここ!)
*料理苦手なママほど、レシピ通りに作って
味見をしないママが多いから!

もうちょっと、あれたしてみて。
これ、もうちょっと入れてみよう。

って、レシピ以外のこともやっちゃう。

こうやって、味の調整の仕方を
覚えていくんです。

そしたらね、
ママさんたち同士が先生になったりして
おうちの味を共有したり、
こんなことしたら、簡単だよ~
とか、美味しいよ~~

なんて、裏ネタも満載!!
誰が、誰を教えるなんて、
全然決まってなくて
私も、いっぱい学びをいただいてます。

そして・・・
家で失敗したら、
家族は食べてくれないから。

ここで、失敗していってね。
これが、私の口癖^^

レシピを見ればなんだって作れるけど、
ちょっとした匙加減や
ちょっとしたコツ。

これは、ライブならではだからね~

 

それにしても・・
こんなに「適当」を愛して
「適当」具合をお伝えし、

きちんとした料理を教えない
料理教室は・・・

他にない・・・らしい。
(参加ママ談)(笑)

でも、おいしいよ~!?

8月は

副菜6品
夏野菜の豚汁
スタミナニラ玉肉豆腐!

でした。

 

それでも、みほりんは
割と、大真面目にやってます^^

ママカフェメンバーさんには
レシピも共有していますので
参加できなかった方はこちらからどうぞ

 

9月のママカフェもご期待ください。
↓↓↓

日程のみ‥先に。

9月5日(木)

9月6日(金)

9月14日(土)

すべて10時半~13時すぎまで

スケジュールのチェックをお願いします♪

0歳の頃から参加しようって決めてた!

ママのイライラ笑顔にかわる
2才からのこども料理教室
「こどもカフェ」みほりんです

 

先日、3時間近くもかけて
こどもカフェに参加してくださった

ママと、息子ちゃんと娘ちゃん。

メルマガやブログからのお付き合いで
もう何年になるんだろう・・・

参加する前に、
「子どもが料理するかどうかなんてわからないけど
先生に逢いたいから、夏休みだし、
私のために、こどもカフェに行きます」

そんな風にメッセージをくださいました。

ほんとに、ほんとに、嬉しくて。
到着がとっても待ち遠しかった。

子育てで、一番しんどかったときに
講座に通ってくださり、
たくさん涙を流しながら

ご自身と向き合い
子どもと向き合い

そして、ハードルの高かった
ご主人と向き合われました。

はじめてお会いした時は
こわばった表情。

それが、今回はお会いした時から
晴れやかな笑顔。

あ~~~うまくいってるんだな。
って、嬉しかった♥

そして、料理しなくてもいい!
なんて言ってたけど、
こどもたち、すごくがんばって
ふたりともしっかりお料理して
いっぱい楽しんでいました。

その日のうちに!!

ママからお礼のメールをいただきましたので
ご紹介させていただきます。


みほりん先生

今日は、ありがとうございました。

娘が生まれて、2年越しの子どもカフェでした。
2人を連れて、子どもカフェに行ける日が来るなんて、
本当に幸せです。

 

成長した息子を、見て頂けたのも嬉しかったです。
2人の調理する姿、感慨深く見ておりました。

 

連れて来てくれた主人と、
ついて来てくれた子ども達に感謝です。

 

そして、このような日を与えて下さった
みほりん先生に感謝です。

また、行きます。

本当に、今日は、ありがとうございました。


決して多くないこの言葉の中に
一緒に乗り越えてきたたくさんの思いがよみがえりました。

もちろん、涙しました。

ママは、終始穏やかに子どもたちを見守っていました。

あんなに一挙手一投足、、
追いかけまわして、

ガミガミ言っていたのに・・・(笑)

 

そして、娘ちゃんが0歳の時から
こどもカフェに参加することを
思ってくれてたんです。

ほんと、続けてきてよかったって
心から思う。

そして、このママは・・・

きっと、これからも大丈夫^^

そして、いつでも戻ってきてね♡

9月のこどもカフェは
8月3日(土)夜9時~
お申込みスタートです。

↓↓↓

こちらから

 

 

偏食をただす前にしてほしいこと

ママのイライラが笑顔に変わる
2才からのこども料理教室
「こどもカフェ」の
村上三保子です。

 

偏食に悩むママは本当に多い。
子どものためを思えば思うほど、

食べさせなくてはいけない!

という呪文にとりつかれる。

でも、今回は・・・
偏食をどうにかする前に
気が付いたほうがいい事。

それを、レッスンを通して学んでもらってます。

今日、ご紹介のママもそんな一人。

いただいたメールのご紹介です。


今回も、カレーは一口も食べてないし💦、
白ご飯のみ完食、ナンを数口しか食べませんでしたが、

帰りに、

「今日はありがとうね。
ママ、○○くんがトッピングしてくれたおかげで、
お野菜たくさんのカレー食べれた~♪
お腹いっぱいやわ(^.^)」

と言ったら、

すごく嬉しそうに

「うん(*^.^*)」

と。

 

『せっかくお料理教室来て、
自分で作ったのにまた食べなかったやん』
と言われるかもと思ってたのかも?
しれません。

(こどもカフェに通いだした頃は、
私自身そう思って、
子どもにもそう言ってしまっていたと思います。。)

 

ママ喜んでくれたんや、
とニコニコする子どもの顔を見て、
今日もこどもカフェに来て良かった、

と思った帰り道でした。

 

こどもカフェに通いだした理由は、
お料理はもちろんですが、
極度の偏食が、少しでもましになって欲しい
という願い一心でした。

 

今も、家では白ご飯やパン、
揚げ物メインで、
それ以外は口にしようとしません。

でも、ママの為に、パパの為に、

誰かの為に、お料理して、

喜んでもらえた!と子どもも笑顔になる。

こどもカフェに来て良かったなと感じます。

 

昨日、早速、レッスンから
持ち帰った子どもが作ったナンと、
カレーにゆで卵とチーズを
子どもがパパの為にトッピングして、
テーブルへ。

(写真はパパのためにお家で作ったカレーだって♪)

パパに、ニコニコして出した
子どもの笑顔を思い出すと、
私もニコニコします。(^^)

また食べなかった…と、
家ではへこんだり、落ち込んだり、
悲しみが怒りに変わって
怒鳴ってしまったりする時があるのですが、

包丁やフライパンを楽しそうに
やっている姿を見れたり、

誰かのためにお料理する
楽しさを感じれたり、
いい経験させてもらえてるなぁって
感じています。


トッピングカレーは、トッピングの具材を
子どもたちが、切ってもりつけるのですが・・

その権限を手にした子どもたちは・・

自分のカレーには何も乗せず・・

ママにてんこ盛りに野菜をのせる。

こんなこと、当たり前にあったりして。

でも、成長とともに、
今日は、ブロッコリー食べてみようかな・・
ひとつだけ、かぼちゃのせてがんばって食べるね。

 

なんて、言い出したりする子もいる。

まずは、

作る楽しみ。

食べる楽しみ。

そして

人のために作る喜び。

 

そこを大切に感じれる心を育ててほしい。

 

そうすれば、きっと作ってくれた人の思いが
感じれる人になれるから。

ひとつずつ、食べれるものが増えてくる。
これだって、ママの喜びですよ💛

 

9月のこどもカフェは

8月3日(土)21時~

募集開始です。

 

 

2才は手強い!しかしママも手強い!

ママのイライラが笑顔に変わる
2歳からのこども料理教室
「こどもカフェ」の村上三保子です。

2才から参加できるこどもカフェですが、

2才になったばかりだったり、
人見知り、場所見知りがあったり・・

絶賛イヤイヤ期中だったり・・・

ママにとっては、
子育てイライラ期でもあります。

それでも、あえてレッスンに参加する。
これが、実はとっても大切なことだったりする。

そう・・
家で、閉じこもってると・・・
爆発するからね。お互い。

先日のレッスンでも
絶賛イヤイヤ真っ最中の女の子。

やってはいけないことを私に叱られて。。
アピール号泣!!!

いや・・・
もう、ママは、
アピール泣きなので
ほっておいてもらって大丈夫です。

ということで、放置プレーすることに(笑)

ママも、二人目ともなると
余裕です。

これ、一人目やったら、気が気じゃないよね。

「せっかく来たのに・・・」

「こんなことなら、来なければよかった・・」

「周りのママ達どう思うだろう・・」

 

こちらのママは、ママイラ講座も卒業されてて、
もう、腹が据わっております(笑)

イライラもするけれど、
イライラした時の気持ちの落としどころ
子どもとの向き合い方
をしっかり身に着けておられるんです。

だから、こんなに余裕の笑顔なんだ~^^

気まぐれにやってきて、こんな感じで・・

生地をカットしていました。

 

この日、彼女は

8割ゴネてて・・

1割遊んでて・・

1割料理(笑)

それでも、最後までこの場を楽しんでいて

帰宅後
「モミモミした!
パンおいしーだった!」

と、ゴネていたことは記憶のはるかなたで
自慢していたそうです。

子どもなんです。
2才なんです。

これでいいんですよ。

こうして、本物体験を積み重ねていくこと。

そして、料理1割だった子が・・
2割~3割と増えていくことに

成長と喜びを感じることが
ママの子育てを豊かにする。

ちゃんとやらせる必要は全くないのです。

 

うちの子・・

ちゃんとできるかな??

 

そんな不安と一緒に
参加してくれたらいいな~~~

 

9月のレッスン募集開始は
8月3日(土)夜9時スタートです♪

メニュー決めから買い物~後片付けまで子どもだけで

こんにちは

ママのイライラを笑顔に変える専門家
みほりん@村上 三保子です。

今日は、さつきやま森の学び舎という
オルタナティブスクールのレッスン。
年長~小学5年生の10人でお料理です。

このクラスは、月に一度の定期特別レッスンで、
学び舎のプログラムの中にこどもカフェが
組み込まれています。

こどもカフェは、未就学児が対象なので、
みほりんのレッスンで、唯一小学生のレッスンです。

まずは、自分たちで
①食べたいもの・メニューを話し合いで決める
②みほりんがレシピ・試作をして、ざっくりと段取り決める
③子どもたちが予算の中で、お買い物
④料理
⑤食べる
⑥後片付け

という流れです。

最初のころは、予算の感覚がつかめずに、
何度、レジでお金が足りなくなり、
引き返し、やり直ししたことか・・

今では、電卓片手に、税込み価格かどうかまで
確認しあって、ちゃんと予算内で買い物できるようになりました。

今日は、
*わかめうどん
*きつねうどん
(好きな方)
*そりそぼろごはん
*桜餅

のメニュー・

しっかりと削り節でお出汁をとるところから。
きつね揚げも、自分たちで煮ます。
スーパーでは、うどんだしパックをみたり
味付けの揚げをみたり・・・

いえ。今日は、作ります!!!

そして、ちょうど生わかめの季節!!

茶色いわかめをお湯にいれると
一瞬であざやかな緑に!!

キレイ!

3年生と年長さん
そぼろに入れる人参をひたすらみじん切り・・
ものすごい集中力です。
包丁は、もう手馴れているので、
安心しておまかせしています。

そして、うどん用のどんぶりが10個ないので、
4つだけ、ラーメン鉢を使うことに・・・

じゃんけんで争奪戦。
そこ、がんばるところなのね(笑)(笑)

見事ゲットしたラーメン鉢でうどん(笑)

おいし♪

年長さん二人も満足げだね。


若干、立ち食いソバ的な雰囲気がないでもないw

 

子どもたちのこだわりは、
私たち大人が理解できないところが多々あります。

それで、いいんです。

大人のこだわりだって、
きっと子どもたちには理解できない。

お互い、違うんだから当たり前!

超偏食な彼も・・
少しずつ、緑の野菜に挑戦するように
なってきました。

季節のものをできるだけ使うようにしてるので、
今日は、最近ではじめたエンドウ豆を
そぼろに入れたから・・・

がんばって食べてました!

「食べたよ!」

その自慢気で、誇らしげな顔!!

ひとつずつ、いろんなものが
美味しく食べれるようになるといいね。

美味しいの数だけ、幸せもゲットできるよ!

道明寺粉の売っているお店が閉まってたので、
白玉粉で、桜餅をつくりました。

さすが、こどもカフェの桜餅とは違いますw

1時間ほどで、これだけの料理を
ちゃっちゃと作ってしまう子どもたち。

異年齢の中で、役割も自然と決まっていて、
日常の生活の中で、お互いの存在を
しっかり認めあっていることが、
いつも伝わってきます。

けんかも仲直りも、思いあう気持ちも
全部が、全力。

一緒に、作って、一緒に食べる。

この時間だけなのに、
毎月毎月、この子たちから学ぶことは多い。

来月は、今年度最後!
今日は、予算がちょっと余ったので・・

来月に繰り越して、
1年間の閉めパーティをすることに!

ピザを作るんだって♪
もちろん、生地からです!

また楽しもうね~

今日も、最後までお読みいただきありがとうございます。

3月のこどもカフェは
全日程、満席となっています。

4月のこどもカフェは
3月2日(土)21時~受付スタートです。

 

手出し口出ししないから面白い!

こんにちは

ママのイライラを笑顔に変える専門家
みほりん@村上三保子です。

こどもカフェは
ママの手出し、口出し禁止なのです。

かといって・・・

どこまで、好きにやらせたらいいのか・・
ママ達も、おたおたしております(笑)

2月のレッスンは、桜餅をつくりましたが・・
お餅はうすく伸ばして、フライパンで焼きます。

お手本は、4つ。小さいの。

5歳以上ならだいたいこんな感じ・・

よくある、こども料理教室の
かわいいね~~~~ってやつです^^

 

でも、こどもカフェは
2才からなのです。

こんな感じですよ。
全部くっついてる・・・(笑)
本人は大満足。←これ、めっちゃ大事


フライパンに入れてから、
ぐるぐるかき混ぜるから・・・
(笑)

でもね。
何を大事にしてるかって?

「こどもが自分でやりきった!」

と達成感を味わうこと。

それが、何よりの自信になるんです。

最近、大人でも自信のない人、多いですよね・・
それは、謙虚を美徳とする日本文化だから?

いやぁ
なんか違うな。

なんでも、上手にやろうとしすぎなんです。
やりながら、修正しながら、学び
身に着けていけばいいことを・・

前もって、

ま・な・ぼ・う・と・し・す・ぎ!!

自信をつけるための勉強なんていらない。
自信は、気づいたら持ってるものだから。

子どものチャレンジを
2才ってこんなことするんだ~~~って
楽しんでほしい。

こどもカフェ歴が長くなってくると、
普通に作る5歳を見て

なんだかおもしろくないと言うママがいるw

子どもにしたら失礼な話なんだけど、
2才のはちゃめちゃの可愛さを受け入れてきてるから。
きっと、そう思うんだね。


フライパンの中でぐるぐる混ぜながら
できた桜餅は、もちろん細々だけど・・

そんなことは関係なく。

集中しまくって、作ってる・・

ここに、口出し手出しする必要性は
全くない。


時には、ミルフィーユの桜餅になっても。
それを見守るママのまなざしがあたたかい。

そして、そんな時間が親子の絆になる。

子どもは、自分の小さいころの話を聞くのが大好きです。

もう少し大きくなったら・・

「細々になった桜餅を一生懸命巻いてたよ」

「あんこと餅を交互に重ねて、
ミルフィーユ桜餅をつくってたんだよ」

って。

話してあげてね。

 

3月のこどもカフェは
全日程満席です。

4月のレッスン募集開始は
3月2日(土)21時~です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

みほりん

 

 

 

家族を繋ぐ「5歳の恵方巻」

こんにちは。

ママのイライラを笑顔に変える専門家
みほりん@村上三保子です。

1月は、毎年大人気
倍率が2~3倍の恵方巻レッスンです。

今年、はじめて恵方巻レッスンにご参加いただいたママから
とってもとっても嬉しいご報告をいただきました。

**************

今まで、子どもと一緒に恵方巻なんて
作ったこともなかったです。

日本の季節や行事ごとって、
子どもにどうやって教えたらいいかもわからず・・

でも、今回、レッスンで恵方巻を教えてもらって、
そのレシピをまねして、おばあちゃんの家で
娘が作ってくれました。

具材は、3種類にしましたが、
本当は、7種類。どうして、7種類なの?
という子どもの質問に、
一生懸命、調べて答えるパパ(笑)

何もなければ、なかなか実家にいくこともないけど、
孫が恵方巻をつくるって言ったら、
おじいちゃん、おばあちゃんも、
とっても喜んでくれて、

私たち家族と、親家族で、
とっても素敵な時間を過ごせたこと。

日常の中で、季節のこと。日本の行事ごと。
伝えたいことがあるけど、
絵本やテレビだけでは伝えきれないことを
体験を通して、二家族で楽しみながら
子どもに伝えられたこと。

ちょっと、つゆの多い豚の生姜焼きに
なってしまったけど・・(笑)
上手にできなくたっていい。

あ~~子育てってこれでいいんだ。
気負わずに、日常の中でこうやって
伝えていけばいいんだって。


普段、娘が巻き寿司を一本食べるなんて
絶対になかったのに・・・

この日は、恵方向いて一本完食^^

家族みんなに福が来ました!

先生、ほんとうにありがとうございます。

**************

このお話しをお聞きしたとき、
思わず涙が・・・

嬉しすぎです・・・

子育てに特別なことは何もいらない。
日常のごはんを作る時間、食べる時間は、
かけがえのない家族の絆をはぐくむ時間です。

それが伝えたくて
こどもカフェの活動を続けています。

家族で囲む食卓が・・・

家族で食べるごはんが・・・

幸せの素となりますように。

最後までお読みいただきありがとうございます。

みほりん

5年前・2歳でデビューその後

ママのイライラを笑顔に変える専門家
みほりん@村上三保子です。

先日のハロウィンレッスンに、ご参加いただいた
3人・・姉・妹・弟 3姉妹弟 というのかしら?

実は、5年前の同日に一番上のお姉ちゃんが
こどもカフェデビューしてたんです・・・

ママが、「今日のFaceBookの5年前の投稿」というのにあがってて・・・
って教えてくれて・・・

そうそう。
一人目の子育てで、ママは二人目ちゃんがお腹にいて、、
がんばりすぎてて、とても悩んでて・・・

あかん・・
泣けてきた・・・
と二人で思い出してウルウル・・・

それから二人目が生まれ、
3人目が生まれ・・

お姉ちゃんは、小学1年生になって
妹、弟と一緒に来てくれました。

まんまるほっぺのかわいい女の子は、
すっかりお姉ちゃんに。

こどもカフェのレッスンは、
未就学児対象なので、つきそいで参加の
おにいちゃん、おねえちゃんは、
スタッフとしてお手伝いしてもらいます。

もう、すべてがお姉ちゃんです。
(当たり前だけど(笑))

出産で、途中お休みの時期もあったけど、
こうして、3人のお子さんと5年も一緒に
通ってくださっているママ。

いろんな悩みも、たくさんの思いも、
いっぱいいっぱい話しながら
一緒に成長させていただいてます。

あらためて、こどもカフェを通して、
子育てをはじめ、家族のあり方にまで
関わらせていただいてるんだな~と
思うと、感謝でいっぱい💛

一番下の弟君は2才!
ということは、まだまだお付き合い
よろしくお願いします♪