こどもカフェ講師紹介

ただいま、講師養成講座受講中のママ。
春には開講予定です。
おふたりとも、小さな子どもを育てながら夢に向かって一生懸命学んでいます。
応援どうぞよろしくお願いいたします。

大西 真悠(おおにし まゆ)


2011年生まれの娘と、2018年生まれの息子の母

~2歳の子に料理ができるの?
それは、私の子育て感を180度変える体験でした~

娘と一緒にこどもカフェに参加した時、我が子も含めほかの子どもたちの姿を目の当たりにして、衝撃をうけました。
「2~3歳の子どもに包丁やフライパンが扱えるわけがない」という固定概念は覆されました
子どもたちの持っている能力をつぶしてしまうか、伸ばしてあげられるか、それらを明らかに左右するものは関わる大人が創り出す〝環境″です。
子どもに親が、「無理だからやめなさい」と決めつける前に与えられる〝環境″がある。
それが「こどもカフェ」で、まさにこの〝環境″子どもにかかわる大人が、
あるべき姿勢を見せてくださっていると思いました。
そして、私もこどもカフェの先生になりたいと思いました。

~こどもカフェを通して叶えたい夢~

子どもたちが囲む毎日の食卓が笑顔であふれてほしい!
子どもを怒ってばかりいるママ、パパが、こどもカフェを通して、本来持っている子どもへの優しい気持ちを取り戻してほしい。
食事は「愛情の受け渡し」子どもの気持ちに寄り添えるママがたくさん増えて、家族で囲む食卓が楽しい日々をみんなが送れる世の中にするのが私の夢です。

みほりんより

はじめて、娘ちゃんとこどもカフェに参加してくれた時は、場違いな感じ(笑)
とにかく、居心地が悪そうだったのは、料理への苦手意識だったんですね~
でも、そんな苦手意識さえも克服して、こどもカフェの講師になりたいと思った真悠さんは、
物静かだけど、とても芯が強く、そして真面目で温かい心を持った人です。
とっても聞き上手な彼女のもとには、これからどんどん悩みを持ったママたちが相談にくることになることと思います。
どうぞ、真悠さんらしくこどもカフェを通して「愛情の受け渡し」を伝え続けてくださいね。

 

井上 はるか(いのうえ はるか)

2015年生まれ、2017年生まれのふたりの娘の母

~大好きな料理と管理栄養士の資格を活かして食の仕事がしたいと思い学びの場を探していました~

あっちこっちの料理教室に参加してみたり、ネットでHPやブログを検索してみたりしていく中で、
みほりん先生の「ママカフェ」に出逢い、参加して、ぜひここで学びたい。
「こどもカフェ」の講師になって、自分の強みをお仕事にしたいと思いました。講師養成講座では、心の根っこからプロ意識を持つことから学んでいます。
だけど、子どもがまだまだ小さく、今はお勤めもしています。
それでも、決して急かすことなく少しずつの成長でも、しっかり認めてくれ、必要なアドバイスをその時々でいただけます、
小さい子どもがいるという事情も十分理解して頂いたうえで、できることを出来るときに、叱咤激励してもらい時折、折れそうになる心も軸が整いどんどんと成長している自分を感じることもできるようになりました。

お米を研ぐのは3歳娘の毎日の日課になっています

~こどもカフェを通して叶えたい夢~

私自身、年子の子育てに追われている毎日です。
ですが、娘と一緒にお料理をしていると、娘の小さな成長や、変化に気づくことが出来ます。
しかも、お互いに笑顔で、楽しいなって思う時間が増えました。こんな気持ちを、お料理を通して、たくさんのママ達に感じて頂き、楽しんで育児して頂けたらなと思っています。

私は、「こどもカフェ」を通して、一人でも多くのママの笑顔を増やしたいです。
子育てって楽しい!って感じてもらいたいです。そして、明るい日本になるように、
若い世代の女性が、子どもを産みたくなる社会を実現していきたいです。

そして「ママカフェ」レッスンとして、
働くママたちの時間を生み出す「週末の作り置き講座」を開催します。
週末の数時間の作り置きで、家族の健康を考えた手料理を毎日の食卓にだせる。
そして、仕事帰りの一番忙しくイライラする時間は、子どもとの楽しいゆとりの時間になる。
忙しいママのイライラをなくし、心に余裕を持てる毎日をお伝えして、ママの笑顔、家族の幸せを創り出していきます。

みほりんより

はるかさんは、とにかく元気!パワフル!
エネルギッシュで、逢う人をどんどん笑顔にしていける人です。
豪快な笑い声は、こちらの悩みも吹き飛ばしてくれるほど!
それでいて、とてもあったかい心をお持ちで、いつでもママたちの味方をしてくれますよ。
現在進行形の子育ても、親子関係がとてもよくなってきています。
お友達のおうちに行くような気軽な感じで、はるかさんを訪ねてみてくださいね。

 

講師養成講座について