
私には、ふたりの息子がいます。
23才(社会人)と17才(高校3年生)
無我夢中で子育てしてきました。
何が正解かもわからない。
迷いながら、自分の選択がどうか正解でありますように。
と祈るような気持ちを持ちながら。
先日、次男の高校の文化祭に行った時に
次男のクラスがサプライズ合唱をしました。
RADWIMPSの「正解」
ドリフのパロディを劇でやっていたので
昭和世代の親たちには、もう面白くて懐かしくて
大笑いした後のこの歌・・・
泣きました・・・
この歌の最後の部分の歌詞です。
制限時間は あなたのこれからの人生
解答用紙は あなたのこれからの人生
答え合わせの 時に私はもういない
だから 採点基準は あなたのこれからの人生
「よーい はじめ」
私たちは、正解のある問をなげかけられて育ってきました。
だから、「生きる」という正解のない日々に
イライラし、モヤモヤし、
今日も、ただ目的もなくスマホをスクロールしている。
人生に制限時間がある。
頭では分かっていても、そこに向き合うには
怖さがあるから。
見て見ないふりをしているのかもしれませんね。
幸せは「自分が」決める!
私たちは、知らず知らずにうちに人の価値観の中に
幸せを見出して、あたかも「そうであること」が
幸せなんだと・・そうなろうとしてしまうところがあります。
だから、人と比べたりして
自分は、ダメだとあらゆることを否定する。
採点基準はあなたのこれからの人生
私の子育てがどれくらいのものか?
そんなことは、人から見たら
たいしたことない とか
ごく一般的 とか
良いことも悪いことも含めて
たぶん、どっちでもいいことなのだと思う。
きっと、これを読んでいるあなたの子育ても。
自分では、心が引き裂けるほど悩んでいても、
人から見れば、実は、どっちでもいいことで
それなのに「人の目」を気にして、
自分を評価して責めているとしたら・・・
それは、自分の幸せを遠ざけているのかもしれません。
頭では分かっていても「自分の幸せを自分で決める」ことは
とても難しい。
誰かに「あなたは幸せ100%だよ」
って言ってほしいですよね。
でも・・
それでは、本当には幸せになれないし
子どもは、本当の幸せを感じれる子にはならない。
世の中、標準だらけ・・・
もしかしたら
「幸せ」だけが自分の基準で決めることを
許されているものなのかもしれません。
私は、大きくなったふたりの息子を見て
本当に、今が幸せだと感じています。
色々ありすぎて、大変という言葉では足りない子育てではありますが
(今もね(笑))
間違いなく幸せです。
そして、やっぱり前を向いて生きていたい。
ちいさな未来をみつけるアンケート

子どもが小さいころは、今日、明日のことで必死な毎日です。
それでいいんだと思います。
いや、「それが」いいんだと思います。
でも、そう思えるのは、過去になった今だから。
渦中にいる時は、半年先のことだってわからない。
何度、今の生活をリセットできたらな・・・って思ったことでしょう(笑)
いっぱいいっぱいのママ達の気持ちがわかるからこそ・・
大きなことは言いません。
ほんのちょっとだけ。
そう・・
2025年の年末くらいまで・・妄想してみませんか?
3分アンケートは、答えるだけで、今を知ることができます。
そして、回答してくださった方には、
ちいさな未来への質問カードをプレゼントします。
アンケートに答える(今の自分をチラ見してみる)
↓
質問カードをうけとる
↓
質問に答える(ちょっとだけ先の自分をチラ見できる)
という流れになっています。
あなたの人生が制限時間だとしたら・・・
その時間をどう描き、どう使う?
そんなことに向き合う数分にしてもらえたらと願っています。
↓↓↓
アンケートの募集は終了しています。
たくさんのご回答ありがとうございました。

