6年生を送り出すレッスン
3月15日(日)
一日中、クッキングルームをお借りして
この春、卒業する6年生の卒業クッキングパーティを
開催しました。

今年の卒業生は、
オンラインクラス
チャレンジクラス
あわせて8人。
なかには、0才のころから
通ってくださっていた子もいます。
卒業式。という節目の行事を
ずっとやりたかったけど・・
言い訳ばっかりして
なかなか実現できませんでした。
今年度。
はじめての開催。
これも、運営スタッフがそろったこと。
子ども達が、力強くたくましく成長したこと。
いつも、陰ながら支えてくださる保護者様の存在。
みんなみんなのおかげさまで
実現することができました。
卒業メニューは何つくる?
在校生と相談したときに・・
私たち、スタッフ側は
卒業パーティだし、好きなもの作っていいよ。
って言うと・・
からあげとか、ピザとか・・
そんな感じかなって勝手に思っていました。
そしたら、子ども達の口から出たのは・・
一年の間で、私たちが一番たくさん作ったもの。
「塩おむすび」
「豚汁」
「玉子焼き」
と言ったんです。
ちょっと感動しすぎてウルウルしてしまいました。
この日常の営みのなかにこそ
幸せや絆があるんだってこと。
いつも伝えている私たちが
パーティと言えば・・なんて、
勝手に考えていた><
そうだよね。
それが、
「私たちキディシェフらしさ」
そして・・子ども達がお料理をしている間・・・
写真後ろに映っている大人は・・
保護者です(笑)
子ども達にお任せしておしゃべりに花が咲く。
子ども達にひっついて、
あーだこーだいう人は一人もいません(笑)

1年生~6年生までが混ざる良さ
レッスンは、異年齢が混ざっています。
自然と年上の子が、年下の子の面倒を
見ています。
兄弟姉妹がいない子にとっては
とってもいい関係性。
甘えたり、甘えられたり。
一緒にごはんを作って
一緒に食べるというのは
一緒に遊ぶ。のとはちょっと違う。
家族の営みですからね。
今回のように、全クラス合同で
はじめましての友達でも
とっても自然に教え合っていました。
そして、最後に卒業生にプレゼント。
卒業証書と本。
この本は、毎年6年で卒業していく子ども達に
プレゼントしている本ですが・・
私の大好きな料理家さん達の共著です。
「その悩み、料理で解決できます。」
って・・・ほんとうにそうだな。と思う
料理家さんたちの言葉とレシピが書かれています。

料理が当たり前にできることが「生きる力」になること。
この事を、実感する前に、料理ができている子ども達(笑)
だから、大人が「料理」「料理」ということが
ある意味、不思議なのかもしれないな・・・
って思っています^^
サプライズが…♪
最後に、ママ達にむけてお手紙を書いてきてもらおう。
と、卒業生をスタッフにお任せして
相談してもらっていました。
私は、他の準備も色々あったため、
当日も、じゃ、ここからはスタッフにお任せします!
と・・・そしたら・・・
知らない間に、ママ達にむけてのお手紙は、
「友達みんな」にむけてと
「みほりん先生」にむけて。に変わってた(涙)
これは、反則・・・
こらえていた涙があふれました。
中には、お腹の中から来てくれていた子もいたし、
小学生になってから、勇気を出して参加してくれた子もいたし、
それぞれの子どもへの想いは、あふれるばかり。
そして、、さっき撮った写真???
知らない間に、プリントアウトしにお店に走ってくれて
フレームにいれて、プレゼントしてくれました。

子ども料理教室をはじめて16年目。
次男が、2才の時。
レッスンの買い物に行くのも大変でした。
長男が学校から帰ってくるまでが
一人の時間でした。
必死で走り回っていたころが
本当に懐かしい。
そんな必死だった割には、
必死過ぎて、行き届かないことも多々あって
(今でもヌケヌケだけど)
コロナ禍も一緒に過ごした子ども達。
そしてママ達。
食べることは生きること
食べることは繋がること
を全身で味わってきた仲間です。
卒業のお祝いをみんなでできたこと。
本当に、よかったです♡
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満席で募集をしていませんでしたが、
卒業生がでましたので、若干名の募集を行っています。
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